第38回エルコムビューティネットワークセミナーを開催いたしました

 



■2017/08/09(月) 午後1時〜5時 【会場】エルおおさか
『EIJIの志』
NewYork Jhon Sahag Workshop
山根 英治氏
簡単なオリエンテーションのあと、EIJIさんのニューヨークでの様子をビデオでみました。現地のスタッフやお客様からみたEIJIさんのサロンワークの様子や服飾デザイナーさんからのEIJIさんの評価などが紹介されていました。
ニューヨークの街を歩くEIJIさんからは、存在感やオーラが伝わってきました。

EIJIさんのトークでは、レーサーになりたいと思っていた自分が、どういう経緯でニューヨークに行って、ドライカットとの出会いから話し始められました。
普通の「量をこなすカット」をしている時は、疲れるだけで満たされない思いでいたけど、ジョン・サハグのドライカットに出会って、知れば知るほど面白くなっていったこと。不安だったけど、100$・200$・・と、料金を上げていき、歩合も増やしていったこと。いまで、400$のカット料金だけでなく、お客様はお土産まで持ってきてくれるようになっていること。自分自身が、技術がもっとうまくなりたい。カットをしている時が、一楽しいと思っていること。自分ができたんだから、みんなもできると思って、自分の技術を教えたいと持っていることなどを話していただきました。

EIJIさんを特別な存在として遠くからみる・・だけでなく、もっとEIJIさんの技術を身近に感じてもらおうと「半分ドライカットされたストレートライン」のウイッグを、実際に切ってみよう!という企画をたてました。
5人のスタイリストが壇上で残りの半分のカットに挑戦しました。切ったあとの感想は、「手触り、おさまりが全然違って驚いた」「たかがウイッグなのに、緊張して手や足がふるえた。」「自分は技術がうまいと錯覚していたことに気づかされた」など、いい経験だったようでした。
NYDC(NewYorkDryCut)を長年学んでいる大阪・名古屋の技術者4人の方がカットしたモデルさんの展示がありました。

最後にEIJIさんにモデルさんのカットを見せていただきました。カットしている時は、まるでマジシャンのようなパフォーマンスだったとの感想が寄せられました。
「今のままの状態をこれからも続けていきますか?5年後・10年後自分がどうなっていたいと思いますか?」というEIJIさんからの問いかけに、参加された方たちのほとんどが、もっと技術を大事に、技術がうまくなっていかなければいけない!!と痛感された様子でした。
終わってからの懇親会も、45名の参加で、台風通過中の時間を熱く過ごしました。

夢サロン実践会・エルコムデータシステム株式会社 共催
文責:坂井秀徳

▲EIJIさんのお話を真剣に聞き入るみなさん

▲ストレートラインのカットに挑戦

懇談会の様子▲









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